交通事故の相談・慰謝料・損害賠償・示談・後遺障害 (神戸・兵庫・大阪)  行政書士福島法務事務所

 
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  交通事故後遺障害相談.com
     
  老人・高齢者の保証人代行
四つ葉のクローバー協会
     
 
 
 
 
保険会社からの書類について
保険会社から送られてくる書類は、主に医療機関への診断書と診療報酬明細書などの書類取り付けと医療面談実施に関する「同意書」そして「示談書」です。
 
●「同意書」について
医療面談の際には、同席し自分の意見を主張できる状況作りをするべきです。同意書を返信する際に一筆加えておくと安心でしょう。例えば『医師面談する際は本人同席とする』、医療照会などの文書照会は『開示請求に応じること』などです。
 
●「示談書」について
示談書にサインした後は、損害賠償の請求は基本的に出来ません。後に、後遺障害悪化することも考えられます。その不安を払拭するには条件付示談書を作成することをお勧めします。例えば『自賠責で○○級を超える認定を受けた場合は、別途協議とする。』と一筆加えましょう
 
●取り返しのつかない示談書
相談者でこんなケースが…
お話を聞いてみると、現在の事故の2年ほど前にも交通事故に遭ったらしく、既に示談は終わったとのこと。その時の怪我の内容を確認したところ、それは後遺障害に該当すると直感したのです。しかしご本人によればそもそも後遺障害請求すらしていないというのです。何やら某保険会社から『後遺障害の請求をしてもとれ(認定)ませんよ』っていわれたので手続はしていせんとの返答。 被害者請求の時効にはかかっていなかったので、被害者請求した結果、なんと「12級」認定になりました。自賠責から224万は受けとり、その後保険会社と交渉。「説明責任は果たしているし、示談しているので一切支払えません。」とのこと。錯誤無効で訴えることも可能でしょうが、このようなことがないように示談する前には専門家に相談しましょう。
 
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