交通事故の相談・慰謝料・損害賠償・示談・後遺障害 (神戸・兵庫・大阪)  行政書士福島法務事務所

 
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  交通事故後遺障害相談.com
     
  老人・高齢者の保証人代行
四つ葉のクローバー協会
     
 
 
 
 
被害者だが、過失割合が高い場合
明らかに高い過失の場合ですと、加害者側保険会社も基本的に係わってくれません。これは自賠責の支払いの範囲内で事足りてしまからです。ご自分で自賠責に被害者請求して下さいということになります。しかしそれ程高いとまでは言えない過失割合の場合どうでしょう。それでも保険会社の自由診療を受けるととんでもないことがおきてしまします。高い治療費の一部を自己負担しないといけなくなってしまうのです。
 
●治療に健康保険や労災保険を使いましょう。
治療費計算の基準となる医療点数の単価が、健康保険を使った場合、1点が10円なのに対し、病院の自由診療によると平均的に1点が20円であることが多いため、例えば治療をし、その点数が10万点だったとしたら、健康保険を使った場合、治療費が100万円であるのに対し、自由診療だと200万円となり、同じ治療内容にも関わらず、治療費は2倍もの差が出ます。 その結果、後遺症の残らない傷害の場合の自賠責の支払い限度額が120万円だということから、健康保険を使うと100万円で済むため、20万円が残り、その200万円を休業損害等として請求する事が出来ます。しかし自由診療だと200万円かかるため、800万円が不足となるため、逆に自己負担することになってしまうのです。過失割合の高い被害者の場合、加害者から治療費を出してもらえる割合が低いため、自己の負担額が多くなります。健康保険を使うか、使わないかで負担額が大きく変わってくるため、健康保険を使うようにしましょう。
 
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