交通事故の相談・慰謝料・損害賠償・示談・後遺障害 (神戸・兵庫・大阪)  行政書士福島法務事務所

 
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参考情報
     
  交通事故後遺障害相談.com
     
  老人・高齢者の保証人代行
四つ葉のクローバー協会
     
 
 
 
 
病院について
事故発生後に大変重要となる病院とのおつきあいについてご説明いたします。
●初診の注意点
負傷した箇所は漏れなくすべて伝えましょう。後日、初心に無い訴えをしても事故との因果関係が否定されてしまいます。
 
●レントゲン、MRIを早い時期にとっておきましょう。
頚椎捻挫を受傷しても、レントゲンしかとらない病院はいくらでもあります。町医者ではMRIがないため、患者からとりたい意思を伝えないと病院を紹介してもらえません。

【こんなことがありました】
肩打撲の相談者で、『余りにも強い肩の疼痛と可動域制限があるのにもかかわらず後遺障害認定にならなかった、異議申し立てできますか?』とのこと。よくよく調べてみるとMRI検査をしていないことが分かり、早速検査を実施。すると棘下筋腱を部分断裂していることが分かったのです。結果、可動域制限のため10級に認定となりました。呆れた話ですが、こんなことが実際にあるのです。
 
●医師との信頼関係
病院のことで最も大事なことは、『医師と信頼関係を築く』この一言につきると思います。医師と敵対関係になることは最悪の事態だとお考え下さい。これから待ち構える後遺障害認定、示談交渉において医師の見解がとても重要となるからです。

【医師と信頼関係を築くコツ】
「医者は治すのが仕事で、紛争ごとは嫌う」これを理解してお付き合いましょう。
1.被害者感情を必要以上に表にださない。無理を言わない。
2.自覚症状を真摯に伝える。
本意でありませんが、それでも対応の悪い医師なら、ささっと転医しましょう。
 
●医師にお願いすること
治療を継続して6ヶ月も経過しますと症状固定(交通事故後遺障害相談.comへ移動します)となり、医師に後遺障害診断書作成のお願いすることになります。ここで今まで良好な関係を築いた成果が発揮されるのです。事実をきっちり記載して貰えれば後遺障害認定もスムーズにいくでしょう。
 
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